TRXの上半身の種目

TRX Low-Rowで背中のトレーニング

こちらの記事ではTRXサスペンショントレーナーの種目であるTRX Low-Rowという種目を紹介します。
日本語だとローロウですね、ベントオーバーロウイングのような引く動作の種目です。

TRXのエクササイズは姿勢の保持の為に常に全身を使います。
筋力アップはもちろん、ダイエットにも最適ですね。

TRXローロウは主に背中の筋肉を使う種目です。

背中をしっかり鍛えてかっこいい姿勢を目指しましょう。

TRX Low-Rowのやり方

ショートレングスでアンカーポイントに顔を向けて立ちます。
スタートポジションはフットクレイドルが脇腹に付くくらいに肘を曲げて身体を傾けたところです。
TRX_ローロウのスタートポジション

体幹部がブレないように注意しながら、肘を伸ばした所が最終ポジションです。
TRX_ローロウの最終ポジション

肘の曲げ伸ばしを繰り返します。
腰が反ったり、お尻が落ちたりしないように注意しましょう。

TRX Low-Rowの動画

強度変換は足の位置を前後させて、身体の向きを変えます。

足を奥に置くと強度が上がりますので、慣れてきたらどんどん位置を前の方に置いてやってみましょう。

初めは10回ベースでセットを組み、慣れてきたら20回くらいやるようにすると筋持久力の向上には良いですね。

あとがき

TRXローロウを行うことで効率よく背中を鍛えることができます。

TRXの種目はフリーウェイトの種目と一味違いますので、フリーウェイトしかやってこなかったような人は1度取り入れてみることをお勧めします。

特にやはり体幹部への刺激は、TRXならではです。

TRXは強度を下げるのも簡単なので、意外と高齢者の方にもお勧めなんですよね。

まだなかなかメジャーなトレーニングツールではないのですが、ストレッチの種目もあります。

覚えるといろんな場所でできるので良いですよ。


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「動画を見ただけでは何だかよく分からない」これはトレーニング全般に共通することです。

TRXの高い効果は、正しいフォームがあって初めて得られるものです。

なんとなくやるのはやめたいところですよね。

TRXは300種目以上あると言われますが、基本的な種目のやり方を覚えるだけでもかなり応用は効きます。

ご自身のトレーニングの質を向上させるため一度ご相談ください。

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