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木庭 翔吾(こば しょうご)
トレーニングコーチ / パーソナルトレーナー
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初めての膝付きの腕立て伏せのやり方/プッシュアップ

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膝付きの腕立て伏せを紹介します。

腕立て伏せは膝を着いてやることでテコの長さが短くなり、強度を下げることができます。

膝付きでも体幹部を支えながら胸の筋肉を鍛えることができますので、通常の腕立て伏せではキツいという場合は膝付きでやってみましょう。

目次

膝付き腕立て伏せ(プッシュアップ)のやり方

腕立て伏せができないという方は多いかもしれませんが、初めは膝をついて行うことでやりやすくなります。

①まず腕立ての姿勢になり、膝を着きます。
膝付きプッシュアップのスタートポジション

②手と手の間に胸を置きにいくように肘を曲げます。
膝付きプッシュアップの最終ポジション

難しいという場合は、降ろすだけにするのもアリです。
その場合はゆっくり降ろすように意識しましょう。

膝付き腕立て伏せ(プッシュアップ)の動画

もしも膝付きでもキツいという場合は、手の高さを高くすると楽になります。

なかなかご自宅に丁度いい台はないかもしれませんが、ローテーブルやソファ、プッシュアップバーなど、手の位置を高くしてやってみましょう。

あとがき

腕立て伏せは腕ではなく主に胸の筋肉を鍛えます。

胸の筋肉は大筋群といって、身体の中では大きな筋肉です。
大きな筋肉を鍛えれば全身の血流は循環しやすくなり、身体は痩せやすくなります。

始めは5〜7回くらいを目安に、15回くらいを目標にやってみましょう。

15回くらい続けてできるようになったら、膝を伸ばす腕立て伏せに挑戦してみてください。

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