TRXの下半身の種目

TRX Hamstring Curlで太ももの裏側を鍛える!

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こちらの記事ではTRX Hamstring Curlを紹介します。

太ももの裏側が硬いといった方は非常に多いですね。

太ももの裏側が硬くなると血液の循環が悪くなり、身体もだるくなり易いです。

ストレッチばかりしている人もいますが、実はトレーニングを行うことで弾力が増すことも多々あります。

TRX Hamstring Curlは太ももの裏側の筋肉であるハムストリングスに対して理想的な動作の種目です。

しっかり行うことで身体全体の血流が改善され、冷え性やむくみに効果があります。

TRX Hamstring Curlのやり方

長さをミッドカーフにし、床でアンカーポイントに顔を向けます。
アンカーポイントの真下にカカトが来るように仰向けに寝て、カカトを入れます。
さらにお尻を持ち上げたところがスタートポジションです。
TRX_ハムストリングカールのスタートポジションの画像

まず膝を曲げ、足先を引きつけます。
TRX_ハムストリングカールで膝を引きつけたポジション

さらにお尻を上げます。
ここが最終ポジションです。
TRX_ハムストリングカールでお尻を上げたポジション

お尻を戻します。
TRX_ハムストリングカールお尻を落としたポジション

脚を伸ばし、スタートポジションに戻ります。
TRXハムストリングカールで膝を伸ばしたポジション

この動作を繰り返します。

TRX Hamstring Curlの動画

初めは15回くらいを目指してゆっくりやってみましょう。

あとがき・強度変換

TRX Hamstring Curlは身体の位置を変えることによって強度を変えることが出来ます。
スタンダードなポジションはアンカーポイントの真下に足先がくるポジションです。

  • 強度を下げたい / アンカーポイントよりも奥に足先を置く
  • 基本の位置 / アンカーポイントの真下
  • 強度を上げたい / アンカーポイントよりも手前に足先を置く

このように開始位置を変えると強度を上げたり下げたり出来ますので、是非お試し下さい。


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「動画を見ただけでは何だかよく分からない」これはトレーニング全般に共通することです。

TRXの高い効果は、正しいフォームがあって初めて得られるものです。

なんとなくやるのはやめたいところですよね。

TRXは300種目以上あると言われますが、基本的な種目のやり方を覚えるだけでもかなり応用は効きます。

ご自身のトレーニングの質を向上させるため一度ご相談ください。

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