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TRX Pikeで腹筋を鍛えまくる!

こちらの記事ではTRX Pikeを紹介します。

TRX PikeはTRXクランチのように、お腹周りを主に鍛える種目です。

TRXクランチとの違いは、膝を伸ばして行うところです。膝を伸ばすことで大腿直筋の関与が増え、さらに肩関節をよりコントロールする必要があります。

TRXクランチが出来ないことには難しい種目ですので、まずはTRXクランチをマスターするようにしましょう。
初めは肩の方がキツいかもしれませんしね。

目次

TRX Pikeのやり方

ミッドカーフの長さで床でアンカーポイントに背中を向けます。
つま先を入れてうつ伏せです。TRXクランチ同様のスタートポジションです。
TRX_パイクのスタートポジション

膝が曲がらないように、お尻を上げます。床を手で押しまくるイメージです。
TRX_パイクの最終ポジション

上半身は逆立ち同様のポジションになりますので、肩関節に大きな負荷がかかります。
十分に気を付けて行うようにしましょう。

TRX Pikeの動画

はじめてやる場合はまずは5回から、慣れてきたら20回くらい目指してみましょう。

あとがき

前述しましたがTRX Pikeは体幹部だけでなく、肩関節への負担も大きいです。
難しい種目の一つでもありますので、少しでも不安を感じるようであればTRXクランチに取り組んでください。

また、ハムストリングが硬いような人は股関節を折ることも難しいのでまずは柔軟性を確保することの方が重要です。
トレーニングは筋肉を鍛えることばかりに目が行きがちですが、動作を行うにはまず可動域の確保です。

必要な可動域や安定性を確保するように心がけましょう。

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