TRXの体幹トレーニング

TRX Roll Outで全身を一緒に鍛える!

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今回はTRX Roll Outを紹介します。

TRX Roll Outは手の先から足の先までを一直線に伸ばすように行うトレーニングで、全身の筋肉を使います。
お腹周りはもちろん、太ももや肩関節の強化にもなります。
また、身体の連動性を高めるトレーニングとしても有効ですね。

連動性を高め、より自由に動ける身体を目指しましょう!

TRX Roll Outのやり方

ロングレングスにし、アンカーポイントに背中を向けて立ちハンドルを握ります。
目線辺りにハンドルを持ってきて、ストラップが張るような所がスタートポジションです。
TRX_ロールアウトのスタートポジション

水泳のクロールのように手を遠くに伸ばしながら、前方に移動します。
このとき体幹部の力が抜けないように注意しましょう。
TRX_ロールアウトの最終ポジション

もし強度的にツラいと感じる方は膝を床に着いてやってみましょう。
TRX_膝付きのロールアウトのスタートポジション

こんな感じですね。
TRX_膝付きのロールアウトの最終ポジション

TRX Roll Outの動画

通常のTRX Roll Outと、膝付きのロールアウトの動画です。

通常のTRX Roll Out

膝付きのTRX Roll Out

丁寧に10回まずはやってみましょう!

あとがき

TRX Roll Outは一般的には慣れない動きである場合が多い種目です。
肩関節への負荷は大きいので、もし恐いような感覚があるのであれば真っすぐまでいかなくても全然大丈夫です。

伸ばす時はスーパーマンのように手を遠くに伸ばしましょう。そうすることで肩甲骨周辺の筋肉が活性化され、肩こり等の予防にもなります。
また、脚への意識が薄くなりやすい種目でもありますので、しっかりと膝を伸ばし、足首は背伸びの状態が崩れないように注意しましょう。

TRX Roll Outでお腹周りをしっかり鍛えましょう!


さらに詳しいTRXトレーニングはパーソナルトレーニングへお越しください

「動画を見ただけでは何だかよく分からない」これはトレーニング全般に共通することです。

TRXの高い効果は、正しいフォームがあって初めて得られるものです。

何となくやっていても、何も変わらないでしょう。

TRXは300種目以上あると言われますが、基本的な種目のやり方を覚えるだけでもかなり応用は効きます。

ご自身のトレーニングの質を向上させるためにも、パーソナルトレーニングを始めてみてはいかがでしょうか。

  • この記事を書いた人
コバショウゴ/パーソナルトレーナー

木庭翔吾(コバショウゴ)

現役パーソナルトレーナー/フリーランス
人間が本来持つ身体動作や姿勢を重視し、姿勢の調整やトレーニングなど年間1300本以上のマンツーマンのパーソナルセッションを実施。
「健康の為の運動についてや、身体の痛みにお悩みの方はご相談いただければと思います。健康で自由な身体作りを目指しましょう!」

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