TRXの下半身の種目

TRX Squatは初心者にもお勧め!

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今回はTRX Squatを紹介します。
スクワットは言わずと知れた脚の定番トレーニングですね。

スクワットはTRXサスペンショントレーナーを使うことで強度を下げたり、身体の連動性を向上することが出来ます。

しゃがむ立つという日常的な動作を行う際、脚への負担を軽減させる為に何かを掴んで行うことが多いと思います。
スクワットやランジといったTRXの脚部のトレーニングはそういったシーンに近いトレーニングを行いやすくなっています。

身体の連動も意識してトレーニングを行いましょう!

TRX Squatのやり方

長さをミッドレングスにし、アンカーポイントに顔を向けて立ちます。
肘を90°くらいに曲げ、ストラップが張るように後ろに下がり直立で立った所がスタートポジションです。
このとき、後ろに体重をかけないようにしましょう。直立です。
TRX_スクワットのスタートポジション

ストラップがたるまないようにしゃがみます。立ち上がる時もたるまないようにしましょう。
TRX_スクワットの最終ポジション

立ち上がるのが辛い場合はストラップを引っ張りながらあがります。余裕のある人はゆっくりやったり、スピードアップしてやってみましょう。
ジャンプするのも良いですね。

TRX Squatの動画

TRX Squatの動画です。まずはこれくらいのスピード感でやってみてください。

強度的にはそれほど高くはありませんので、結構たくさんやっても大丈夫です。20回くらい目安で、他の種目と交互にやったりするとダイエット効果が上がりやすいですよ!

あとがき

スクワットは脚の筋肉をたくさん使いますので、筋力向上にもダイエットにも効果が高いです。
TRXを使うことで強度を下げられますので、最後の最後まで追い込むことも出来ます。

特に普通のスクワットがキツいような高齢者の方はTRXで補助をすることで、正しい動作を習得することも出来ます。

慣れてきたらシングルレッグスクワットや、ジャンピングスクワットといった難しい種目にもチャレンジしてみましょう。
スクワットをしっかりやって引き締まった脚にしましょう!


さらに詳しいTRXトレーニングはパーソナルトレーニングへお越しください

「動画を見ただけでは何だかよく分からない」これはトレーニング全般に共通することです。

TRXの高い効果は、正しいフォームがあって初めて得られるものです。

何となくやっていても、何も変わらないでしょう。

TRXは300種目以上あると言われますが、基本的な種目のやり方を覚えるだけでもかなり応用は効きます。

ご自身のトレーニングの質を向上させるためにも、パーソナルトレーニングを始めてみてはいかがでしょうか。

  • この記事を書いた人
コバショウゴ/パーソナルトレーナー

木庭翔吾(コバショウゴ)

現役パーソナルトレーナー/フリーランス
人間が本来持つ身体動作や姿勢を重視し、姿勢の調整やトレーニングなど年間1300本以上のマンツーマンのパーソナルセッションを実施。
「健康の為の運動についてや、身体の痛みにお悩みの方はご相談いただければと思います。健康で自由な身体作りを目指しましょう!」

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