筋トレ【背中】

家で背中のトレーニング!シーテッドロウイング

こちらの記事ではチューブを使ったシーテッドロウイングを紹介しています。

人によっては全然馴染みのない名前だと思いますが、背中の筋トレですね。

実は背中の筋トレは自宅ではなかなかやりにくいのですが、チューブやダンベルを使うことで非常にやりやすくなります。

メインで使う広背筋は大きい筋肉ですので、鍛えると基礎代謝の向上にも繋がり痩せやすくなります。

是非やってみましょう。

シーテッドロウイングのやり方

シーテッドロウイングは背中にある広背筋を主に使う種目です。
シーテッド(座り姿勢で)、ロウイング(ロウとは漕ぐという意味で、ボートを漕ぐような動作という意味)ですね。

まずはスタートポジションです。
イスに座り、チューブやセラバンドを足に引っ掻けます。背すじを伸ばし、肩が上がらないようにしましょう。
シーテッドロウイングのスタートポジション

肘をそのまま後ろに引くようにチューブを後方に引っ張ります。
肩がすくんだり、肩甲骨が離れないように気をつけましょう。
シーテッドロウイングの最終ポジション

フォームが少し難しいかもしれませんので、丁寧にやってみましょう。
背中に疲労感があればバッチリですね。

あくまで腕ではなく背中で引くことが重要です。

シーテッドロウイングの動画

動作は身につけるまでが大変ですので、動画を見てしっかりやってみましょう。

初めは難しいかもしれませんが、背中を効率的に動かすことでダイエットの効果も期待できます。

15回くらいを目安に3〜4セットやりましょう。

あとがき

背中の種目はフォームが難しい上に、自宅ではなかなかやりにくいんですよね。
しかしこちらのシーテッドロウイングはチューブとイスがあればできるので、比較的やりやすい方ではあります。

チューブを用意する必要がありますが、チューブは本当にたくさんのエクササイズができるので一つ持っておくのはお勧めです。

背中の筋肉はあまり意識しにくいかもしれませんので、まずは肩甲骨を寄せる所からやってみましょう。

あなたに最適な筋トレはパーソナルトレーニングでご案内します。

筋トレの情報は溢れていますが、「何が自分に合うのか」という点に関してはかなりの専門知識が必要になります。

運動歴や姿勢の状況、トレーニングの目的がそれぞれ違うからですね。

年代によってもやるべき活動は変わってきます。

なんとなく家で腹筋やスクワットをしていても思った以上の効果を得ることは非常に難しいです。

少ない時間でも効率的に運動できるようご案内させていただきます。

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