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木庭 翔吾(こば しょうご)
パーソナルトレーナー
普段はパーソナルトレーナーとして、主にティップネス中野店でパーソナルトレーニングを提供しています。

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膝を気をつけるスクワットのやり方

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こちらの記事ではスクワットを紹介します。

スクワットは筋トレ種目としては最も人気があるため、いろんな情報が飛び交ってますよね。

なのでスタンダードで簡単なものを紹介します。

スクワットは足全体を鍛えるトレーニングの種目で、ダイエットをしたいなら是非やってもらいたい種目ですね。

目次

スクワットのやり方

スクワットは足首、膝、股関節を連動させてしゃがむ動作です。
脚全体を使いますが、主に太ももの前側を使うような種目ですが、お尻にも力を入れるように意識できると良いですね。

まず肩幅くらいに脚を開いて立ちます。
スクワットのスタートポジション

膝と股関節が同じ角度で曲がっていくようにしゃがみます。
スクワットの最終ポジション

このとき、腰が丸まったり、膝が内股にならないように注意しましょう。
内股はこんな感じです。
スクワットで内股になっている画像

膝が内側に入っていると太ももの外側を使う感覚がありますので、注意しましょう。

お腹を凹ませて体幹部を緊張させられると効果的です。

スクワットの動画

15回程度を目安に3〜4セットやってみましょう。

あとがき

スクワットは非常に難しい種目で、ジムでも完璧に出来ている人はあまり見かけません。

なので鏡を見たり、動画を撮りながら根気よく続けてみましょう。

もしうまくしゃがめない場合は、スクワットの前に太もも周りのストレッチや筋膜リリースをしておくと関節も動きやすくなります。

前ももやお尻に感覚が出てくると良いですね。

ダイエット効果も高いですので、是非取り組んでみましょう。

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