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酵素サプリの違いと特徴|厳選した4種類のサプリを徹底比較!

  1. 酵素サプリ
  2. 生酵素サプリ
  3. 酵素ドリンク

この3つの違いをご存知でしょうか。こちらの記事ではそれぞれのサプリの違いや特徴を紹介しています。

どのサプリも似たような宣伝文句ですが、よく見てみると成分的な差は結構あるんですね。

参考にしてみてください。

酵素を摂りたいなら生酵素サプリのみ

最近注目されているのが生酵素サプリメントです。

生酵素サプリとは

酵素は熱に非常に弱く、48度以上に加熱するとほとんどの酵素が働かなくなってしまいます。

熱処理をせずに酵素を活かしたまま配合したサプリのことを「生酵素サプリ」として流通しています。

つまり熱処理されてない酵素サプリだけが酵素を摂れるということですね。

活性された酵素をちゃんと摂りたいのであれば生酵素サプリ1択ということになります。

生酵素でないとダメなのかどうか

生酵素サプリでない酵素サプリの場合は、酵素を発酵して作られた食物発酵エキスや穀物発酵エキス、酵母菌が配合されています。

発酵エキスや酵母菌の働きで体内の酵素を活性させようとする目的の商品なんですね。

納豆やチーズを食べるような感覚に近いとも言えます。

なので実は酵素は入ってないんですよね、業界的にもそういうものになっています。

 

生酵素サプリも発酵エキスメインのサプリも、酵素サプリとして同じように販売されているので消費者としてはややこしいですよね。

つまり、

  • 酵素サプリは酵素を摂取する目的で作られていなかった
  • 酵素が摂取できるものとして生酵素サプリが開発された

ということになります。

ドリンクタイプも同じで、酵素そのものが入っているという商品ではない

酵素ドリンクも同じです。

ドリンクの販売には65度以上で10分程度加熱する義務がありますので、酵素ドリンクに含まれているのはほとんど場合は発酵エキスとなります。

なので発酵エキスによって体内の酵素の働きを高めるドリンク全般を酵素ドリンクと呼びます。

ファスティングに使われる酵素ドリンクも、栄養を補うことや体内の酵素の活性に使用されているということになりますね。

酵素を摂りたいなら生酵素サプリだが、科学的な根拠はない

結局のところ、酵素を摂取できるのは生酵素サプリのみとなりますが、酵素の経口摂取における効果についての科学的な根拠はありません。

つまり酵素サプリも生酵素サプリも大差ないということです。

基本的にサプリメントは栄養の補助でしかありませんので、1つのサプリメントでご自身に足りない栄養が確実に補えるとは考えない方が良いでしょう。

あくまで普段の食事をベースに考えたいですね。

最近では乳酸菌やHMBが配合されていたりと、用途に合わせて様々な種類の酵素サプリが発売されています。

お腹がスッキリしない人などは乳酸菌配合のものも良いですね。

厳選4種の酵素サプリメント

非常に種類の多い酵素サプリメントですが、厳選したもののみ紹介します。参考にしてみてください。

生酵素1.内からキレイをサポート「ベルタこうじ生酵素」

ベルタこうじ生酵素 はベルタ酵素ドリンクでおなじみのベルタによる生酵素サプリです。

加熱しない生酵素に加え、こうじ菌やスーパーフード、乳酸菌、コンブチャなどかなり豊富に配合しています。

日常の栄養を補う用途としても良いですね。

ベルタはファスティングの専門家にダイエットの相談もできるほどサポート体制が厚くなっています。

定期便の場合は初回500円ですね。

お試し無料2.唯一無料で試せる「万田酵素」

唯一お試しが無料でできるのが万田酵素です。

万田酵素は植物発酵食品ですので、酵素を摂るタイプではありません。

しかし利用者の満足度が非常に高く、リピートしている人が多いサプリです。

国内生産にこだわって品質を維持しているのには好感が持てます。

何より無料で試せるのは良いですよね。

 

生酵素3.乳酸菌やHMB配合の「生酵素フローラ+HMB」

生酵素と乳酸菌に加え、筋肉の衰えを防ぐHMBが配合されたサプリメントです。

30代以降は筋肉量や酵素量が減っていきますので、生酵素やHMBで補おうという狙いのサプリですね。

植物発酵エキスも豊富に含まれています。

定期コースは初月解約可能で、さらに全額返金もあるので安心して購入できますね。

生酵素4.無添加で体にやさしい「まあるい旬生酵素」

まあるい旬生酵素は、生酵素・乳酸菌・無添加という3拍子が揃った生酵素サプリです。

310種類の野菜や果物から抽出した生酵素で、できれば無添加がいいという人に特におすすめですね。

噛んで食べることもできるというのも特徴的です。

 

まとめ

  • 酵素が摂れるのは生酵素サプリのみ
  • 生酵素じゃないサプリは発酵エキスによる酵素活性が目的
  • どちらを選んでも効果的には違いはない

最近はいろんなサプリが発売されては消えていきますが、良い商品を作っている会社ももちろんあります。

過剰な効果は期待せず、あくまで栄養補助食品ということを忘れないようにしましょう。

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