オフィスワーカー必見!胸筋を筋膜リリース

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今回は胸筋の筋膜リリースです。
オフィスワーカーでデスクワーカーな人が硬くなっている筋肉でもありますね。

胸の筋肉が硬くなると猫背になってしまったり、肩こりを引き起こします。
あとは肩の関節の痛みや、首こりもありますね。
胸の筋肉はいろんな痛みを引き起こすほど、身体にとって重要な筋肉です。

リリース自体は慣れれば難しくもないので、是非やってみましょう。

胸筋の筋膜リリース

胸筋は大胸筋・小胸筋が主な筋肉です。
胸の筋肉は猫背の人なんかは非常に硬くなりやすく、猫背社会な日本では非常に多くの人が胸筋にトリガーポイントが発生しています。
硬くなると手が挙がりにくかったりしますし、大胸筋上部繊維が過緊張してると肩がこわばったような姿勢になります。
姿勢の改善を目指すなら避けては通れない筋肉ですので、是非やってみましょう!

まずはスタートポジションですね。ちなみに胸筋はゾーン①のみですので、非常に簡単です。
①フォームローラーを鎖骨から脇にかけて身体に対して斜めに当たるように床に置き、その上に乗るようにうつ伏せに寝ます。
施術する側の手を伸ばし、しない側の手は楽にします。
このとき施術しない側の足を曲げて横に開くと胸に圧をかけやすくなります。
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②施術する側の手を、雑巾で床を拭くように左右に動かします。
これで既に痛みのある人は多いと思いますが、もし痛くなければ微妙に場所を変えつつやってみて下さい。
5往復程行います。
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上からの方がわかりやすいですね。
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③手を最初の位置に戻し、フォームローラーを転がすようにストロークします。
5回程行ったら反対の胸もやりましょう。
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ゆっくり深呼吸しながら行いましょう。
以上です。簡単ですね。

あとがき

今までのパートに比べると簡単ですよね。
胸の筋肉は肩の関節の可動域に非常に関係しています。
前のラットパートと一緒に行うとホントにびっくりする程肩がぐるぐる回ることでしょう。

日々行うことで胸の筋肉の緊張が解け、良い姿勢を保てるようになります。
何もしないままだと身体を痛めてしまいますので、是非積極的に身体を動かして健康な身体を作りましょう。
デスクワークで猫背の完全体になる前に、正しく身体を動かしましょう!

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「筋膜リリースで思ったような効果が出ない・・」という方へ

フォームローラーを使った筋膜リリースは身体の痛みの改善や日々のケアに役立ちますが、万能ではありません。

筋膜リリースやストレッチはご自身のケアとして取り組みつつ、並行して日常動作の改善のためのエクササイズ筋力トレーニングをして筋肉を鍛える必要があります。

ご自身の生活にフィットネスを取り入れて健康になりたいという方にこそ、パーソナルトレーニングがお勧めです。
1度ご相談いただければ正しい筋膜リリースの方法や、ピッタリな運動をご提案させていただきます。


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